PostgreSQLの結果表示を見やすくする方法

PostgreSQLの結果表示ってすごい見づらい。カラムが多いとカオスになって何がなんだか分からない。クライアントソフトを使えば済むことですが、PostgreSQLの良いクライアントソフトは有料のものがほとんど。でも奥さん、コマンド一つでそれを解消する方法があるんです。それがこちら。

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Vagrantで複数の環境を構築したいならVagrantfileは複数で運用した方が良さそう

普段の開発はVagrant環境上でやっているのですが、その場合、複数の環境で行わなければならない時がありますよね。例えば、会社と個人プロダクトの環境が違っていたりとか。
1つの環境内でやってもよいのですが、設定が面倒だったり、気持ち的になんか嫌だったり(会社のとは分けたいし)。

Bundlerやrbenvを弄ったり、VagrantのVagrantfileを弄ったりと色々試してみて(ホストとのネットワークエラーやntsまわりで詰まる詰まる)、この方法に落ち着きました。

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bundle install するときはパスを指定した方が良い

パスを指定せずに bundle install するとGemはシステム内に保存されます。1つのシステムで複数のプロジェクトを開発しているとき、それぞれのプロジェクトで異なるバージョンのGemを使いたい場合になると、問題が起こるがあります。異なるRailsのバージョンを使いたい場合にも同じこと。

それを回避するために bundle install するときはパスを指定してあげます。パスを指定することでGemがプロジェクト内に保存され、システムに依存しない環境でGemを運用することができます。

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Macbook Pro 2016にVagrantをインストール、その上にRuby on Rails5環境を構築し、GitHubと連携させる

Anduze, train des Cevennes
photo by PROthierry llansades

最近Macbook Pro 2016を購入したmaechanです。今まで使っていたMacが2011年製だったこともあって、開発していると動作が重くなったりフリーズしたり開発する上で支障が出ていました。これはアカンぞということで急遽新型Macを購入。

新型Macを手にし嬉しい反面、今まで使っていた開発環境をそれに移行しないといけない。世話が焼けますねMacちゃん。開発環境を構築する際「開発は全て仮装環境で行い、ローカルは汚さないようにしよう」と決めていて、そのやり方は自分の中では初めてのことでした。

思いの外時間がかかりましたがLinux CLIの復習になりました。他で開発環境を構築する際にまた見返すと思うので今回行った開発環境構築手順を備忘録としてメモしますぞ。

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rake db:createを実行したらNokogriでエラー

データベースを作ろうとしたら以下のエラーが出力されました。

ぐぬぬ・・・。

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